エドはるみ
2008 / 09 / 15 ( Mon )
先週末、土曜日深夜のテレビ番組、よくあるランキング番組で、(毎週あるテーマのランキングを見せる番組。けっこう面白いからたまに見る。小林克也がいい。)ゲストがエドはるみだった。この回のランキングテーマが「40代女性が元気づけられる音楽」といった内容だった。
さてエドはるみといえば年齢不詳、うすうす40は越えてると思っていたけど確証がない。でも番組のランキングが進むうち、レベッカや渡辺美里のスタジアムコンサートに対する反応を見てこれはオレとそう変わらないなと確信した。ジュディ・アンド・マリーとかにはあまり食いつかないのも分かる。
でビックリしたのが視聴者からのメールに答えた「元気の出る曲は?」に、このひと「アイアン・メイデンです〜!」ときた!その後の説明で「ヘヴィ・メタルです」じゃなくて「ハード・ロックです」にはちょっとアレ!?だったけど。ファンなら「外国の」じゃなくて「イギリスの」だし、「ハード・ロック」じゃなく「ヘヴィ・メタル」の、「歌手」じゃなくて「バンド」だよ。でもまぁ想像すると聴いてたのはきっと「POWER SLAVE」あたりかな。



これより前からだと「おぉーっ!」って肩叩きたくなる感じ。これより後からだと「違うんだよなー」って感じ。
この「POWER SLAVE」はM1.「ACES HIGH(撃墜王の孤独)」を買う(買った)アルバム。このイントロのツインギターのリフを初めて聴いたときの興奮は忘れられない。その後ギター雑誌に載ったTAB譜を見て、「ホントにこれでいいの?」ってAギターをカセットに録音して、次いでそれを再生しながらBギターを合わせて弾いてみたときの感動!ちゃんとあのリフになるじゃん!

ともかく今回のエドはるみに続くひとが出てきてほしい。「スレイヤーにやられっぱなしです!」とか。
「パンテラ好きでしたぁ」ってのは意外といそうでね。

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PAUL
2008 / 09 / 10 ( Wed )
クルマの中で最近よく聴いている昔の44MAGNUMの初期3作から選曲して作ったCD。
当時(24〜25年前か)はそのあまりにドギツイ格好で度肝を抜かれた。
Wikiで読んだけど、たしかにあのころ金髪にするというのは相当な覚悟がいったはず。
44に比べればその後出てきた過激なルックスのバンドなんてまったく大したことなかった。
勝手な印象としては「剛のラウドネス・柔の44MAGNUM」かな。
柔というよりナンパ・ヤンキーかな。
で、それこそまさしく44の魅力。これは意識してできるもんじゃない。
根っからそういうヤツじゃないと。
チビふたり乗せてるときも聴いてるけど、さすがに内容については「parental advisory lyrics」だ。でもふたりともPAULのシャウトがお気に入りのようだ。
特に娘は「この唄ってるひと見たい〜!」と言う。AC/DCのボン・スコットの次は44のPAULときたか。
...でもね、いまこのひとは病気と闘ってるんだよ、お薬飲んで頑張ってるんだよ。

若年性パーキンソン病という難病と闘っているという。

少しでもいい方向に向かって欲しい。
今日は大好きな初期3作を紹介。

●「DANGER」

●「STREET ROCK’N ROLLER」

●「ACTOR」

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エービーシーシーかけて〜!
2008 / 08 / 14 ( Thu )
最近はまったく新しいのを買わないが、ヘビメタ好きだ。
これまでの文脈(そんなもんあるのか)から分かってもらえるだろう。
クルマの中ではしょっちゅう昔のヤツを聴いている。
これはチビふたりを乗せているときも変わらない。
したがってチビたちも昔のメタルにすっかり馴染んでいる。
なかでもお気に入りがAC/DC(メタルじゃないが)で、ふたりとも「エービーシーシーかけて〜!」とくる。
オジー・オズボーンは、ふたりとも「Crazy Train」はいいが、「Goodbye To Romance 」のようなバラードは苦手のようだ。
スレイヤーやパンテラにはどんな反応を示すか興味深い。
ちなみに今日は44マグナム。娘が「これは〜?」と聞くので、「フォーティーフォー・マグナム〜」と教える。すると「今度、ホーシーホーマグナンのCD買って上げる〜」だと。

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今日の一枚 スウィート・ソウル・ミュージック☆ SAM COOKE「GREATEST HITS」
2008 / 06 / 18 ( Wed )

SAM&DAVEを探していたら、それよりなぜかサム・クックが多数出てきました。なんで?
ま、しかしサム・クックもまたよし。
ソウルの楽聖と呼ばれた、まさにソウルの巨星。1964年に33才という若さで亡くなる。
あまり詳しくは知らないんですが、容姿端麗という形容詞がこれほどぴったりなひとはいないという感じ。その歌声も甘さを抑えた溶けたチョコレートみたい(うわ、いい表現だわ)。
とにかく昔のソウルっていいですよね〜、エッチで。
いま風のソウルって聴かないし分からないんですが、多分健康に気を遣ってサプリメント飲んでからみたいな感じでしょ?で、おしゃれにお酒飲んで甘いキッスを、みたいな。
昔のソウルならでっかいボウルにフルーツ・ポンチをつくってふたりで飛び込もうぜ、ってところでしょうか。そういうのがいいなぁ☆


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残念...グルーヴィン青森店が閉店
2008 / 06 / 11 ( Wed )
●楽器好きには残念なニュースです。グルーヴィン青森店が閉店すると、DMが送られてきました。








それによると6月14日(土)から「完全閉店セール」で、6月29日をもって「完全閉店」するとのこと。
市内でギターを見ようと思ったら、あとは成田本店新町店(本店)くらいになってしまいます。音楽堂もなくなりましたし、本当に残念です。

思えば中学か高校のころ、雑誌「Player」で全国の楽器屋さんのポチ広告みたいな頁に八戸のグルーヴィン(本店)という写真付きの広告を見つけ、以来、八戸にはこういう楽器屋さんがあるんだな、と。八戸に行っても、店の前はよく通るのですが入ったことがありません。

DMには「12年間のご愛顧」とあり、すると96年からですが、以前紹介したフライングVを買った年です(ソフトケースいらないからと値切ってここで買いました)。もっとやってると思ってました。
しかし楽器屋さんがなくなるのは寂しいです。
いまのワゲモノは楽器よりクルマよりケータイ・パソコンなんでしょうか...。
それとも寂しく思うのは我らおっちゃんだけ?

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