専攻建築士という制度
2008 / 03 / 31 ( Mon ) 資格の話。専攻建築士という制度があります。 簡単に説明すると、実績を持ち、継続的な能力開発に励んでいる「建築士」を申請の下に審査し評価する、といったところでしょうか。 専攻領域は8つあり、それぞれに専攻分野を表示することで、消費者の安心を担保するという目的もあります(専門分野は業務内容を狭める側面もあるので、必要がなければ表示をする必要はない)。 8つの専攻領域のうち、申請できるのは3つまで。 ちなみにボクは「設計専攻」と「生産専攻」を取得していて、それぞれ「商業施設、戸建住宅、医療施設」、「建築施工管理」の専攻分野を得ています。 更新は5年毎となっていて、毎年春に1年間の取得単位と実績を申請し、データ登録をすることになっています。 今年もそろそろその時期ですが、単位はなんとか目安通りに取れましたが、実績が・・・! 毎年なんとかクリアしている感じです。 あまり書くべき実績がないとハラハラしますね。 4月になったことだし、リフォームとかお考えの方は是非、JAMまでどうぞ!! http://homepage.mac.com/jam_aomori/profile.html http://www.aomori-aba.or.jp/parsonal_info/1_funamizu_s.html |
昨日のNEWS23
2008 / 03 / 29 ( Sat ) 肺癌で闘病中の筑紫哲也氏と喉頭癌から復帰した忌野清志郎(僕らの世代なら「キヨシロー」で、「さん」とか「氏」とか付けにくい)の対談(録画)が放送された。
忌野清志郎は今年に入ってからNHKの「SONGS」という番組で復帰LIVEの一端を見せてくれたが、やはりあのひとも50代後半、からだに脂がのってきたし、ジャンプも低く、滞空時間も短い。 しかし一番心配な声は、まったく衰えしらず。喉の調子はいいようだ。年季を重ねた喉は野太い声音で、昔のキリキリした声や切ないかすれ声が懐かしい気もする。 RCサクセションで初めて青森に来たのが昭和56年。青森市民会館。僕らは「雨上がりの夜空に」一曲しか知らずにチケットを買った。 昭和の時代はチケットひとつとってもグラフィックとしてデザインしてあって、ヨカッタねー。 |
住宅用火災警報器付けました!?
2008 / 03 / 28 ( Fri ) 松下のけむり当番SH28455。これは煙を感知して警報するタイプ。ほかにもいろいろなメーカーから出てますが、これは警報音だけじゃなく、音声でも知らせてくれます。この「住宅用火災警報器」、火災予防条例で、既存の住宅も今年の5月31日までに付けることが義務づけられています。ウチで作らせてもらった家や親戚関係、友人知人関係にはお知らせを回し、けっこう取り付けしてきました。はっきり言って利益はありませんが(もちろんお知らせのハガキ代とガソリン代くらいは考えてます)。やっぱり万が一、「あのとき勧めていれば」なんてことがあればいやですからね。 ホームセンターでは電気製品コーナーの一番目立つところに必ずこの警報器のラックがありますので、まだの方は是非お早めに。取り付け自体は簡単で、誰でもできますよ。 http://homepage.mac.com/jam_aomori/jutaku_kaho.html |
ブログ始めてみます!
2008 / 03 / 27 ( Thu ) 今日からブログを始めてみます!
もうちょっとブログのタイトル考えろよと思いますが、ササッと外に出るのにサンダルが便利なように、ま、軽くていいんじゃないかと。 ホームページはレイアウトを見ながら作れるのですが、ブログはまだ慣れてません。 やっぱりソースコードでしかいじれないのは難しいです。 慣れてきたら背景もオリジナルにしていきたいと思います。 それではこれからよろしくお願いします!! |
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