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冬季オリンピック バンクーバー大会 

中継をまるまる観ることはほとんどありません。
ほとんどは夜のスポーツニュースで経過と結果を観るだけです。
もっとも仕事中NHK第一放送をかけているので、中継が挟み込まれるとけっこうそれで楽しんでいます。

さて話題のカーリング。

チーム青森は残念な結果に終わりました。
でも市長も言うように、胸を張って帰って来てほしいと思います。

実はこれまでチーム青森には特別応援する気持ちもなく、あまり気にしてもいませんでした。
「ブーム」だと思っていたんです(実際はそういう面もあるんでしょう)

それが今年はけっこう気になって観ていました。
状況や環境、いろいろな要素があってチーム青森がある。
青森県出身者はいないけど、それぞれが青森にとけ込んでいる気がする。
地元を離れ、青森の名を冠したチームで頑張っている。
そういう姿を見ていると、なんかめごく(可愛く)なってくるし、ありがとうという気持ちになる。

松岡修造が市内の某有名私立高校の男子体操部を取材して、「その姿勢がスポーツというより体育なんですね!」旨のことを言っていて、良いこと言うなと思ったんですが、チーム青森を見ていて同じ感覚を覚えました。
そういえば体育からやり直したらどうかと思う、ハデな競技の若い選手がいましたね。

競技種目についても、最近はハデな面白さを狙ったゲーム感覚のものがありますが、悪いけどなにか滑稽な感じがするというか、これならギャンブルにしないと面白くないじゃないかと思うことがあります。

こういうのを観るにつけ、クロスカントリーや大回転、バイアスロンといった競技の美しさが際立つ気がする。

最後に-

意見には個人差があります。


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