4月からのお約束、一度やってみたかったギターの写真(笑)!よかったら見て下さい!
ではどうぞ!!

●OrvilleのフライングV FV-65。
分かりますかこの感じ?ザ・ヘヴィ・メタル、でしょう!
雰囲気としてはジャーマン・メタルですね。

●いい感じなのでもう一枚。
マイケル・シェンカーとジェームズ・ヘットフィールドとウルフ・ホフマンが同居してます(笑)!

●ニッケルのピックアップカバーは当然外す。
で、黒のエスカッション(最近はマウントリングと言うらしい)でピックアップを吊る。当然これですよ!
フロントのエスカッションの上側のビスはピックガードのビスとギリギリでケンカしてない状態。

●コントロールノブは当然ストラト用の白に交換。やっぱこれですよ!

●で、ペグ(マシンヘッド)はグローバータイプのロトマチック、ニッケルに交換。これこれ、これなんですよ!もとのクルーソンタイプを外したヘッド裏の孔はそのまま(次の写真で分かります)。
この取り付けの孔を拡げるためだけにシャーシ・リーマ(トリマー)を買いました!
それと白のフライングVのヘッドはやっぱり白く塗って、形もこの丸いのがいいんです!この色合わせには缶スプレー5〜6本試しました。

●シリアル。読み方からすると96年1月の106本目の製造。
ずっと富士弦楽器(グレコで有名)だと思ってましたが、寺田楽器というところらしい。このメーカーは知りませんでした。
ちなみにJシリアル(このギター)が日本製でKシリアルが韓国製というハナシがありますが、そりゃ工業製品なので、パーツ・加工・組立のどこかで外注があって、そのどこかの部分で韓国から入ってくるというのはあるでしょうね。

●ヘッドを横から見る。
付け根の「ヴォリュート(こぶ)」はありません。
ちなみにこのFV-65、74年モデルとのこと(買ったときOrville(神田商会。グレコですね)に電話して聞きました)。

●もう一本、ストラトキャスター(TOKAI ST-62)と。
このストラトは2本目のギター。昭和57年(高校2年生)に成田本店で買いました。
元の色は「キャンディ・アップル・レッド」。このモデルイヤーのストラトによくある色でメタリックレッドでした。で、何回色を吹き直したか分かりません。
この最終バージョン(笑)では激しいレリック加工(笑)!を施してあります。

●ストラトのヘッド。
ペグはメッキが酸化したみたいにくすんで黄変しています。磨くより味があるとも言える(笑)。
角の焼け焦げは挟んだタバコによるもの。当然クラプトンのマネ!
しかしこのころのトーカイ(スモールヘッドの方。このギター)とフェルナンデス(ラージヘッドの方)はヘッドのロゴが本家からよく文句が付かないなというくらい似せてあります。後にフェンダー・ジャパンができてこういうマネはできなくなりました。
実際このギターを某楽器店に配線のリペアに出したとき、預かり伝票に「フェンダー」と書かれてムフフ〜と思ったことがあります(笑)。

●どうですこのレリック加工(笑)!
しかし昔の国産コピーモデルはよかったなぁ。トーカイ・グレコ・フェルナンデスの黄金時代でしたね。
市内の楽器屋さんといえば駅から近い順に新町は音楽堂・成田本店・電功堂(いまのテーラー奈良屋・青森ケーブルテレビのビル)、ちょっと離れて本町になるけど、国道4号沿い・市役所斜め向かいに文明堂という楽器屋さん、そんなところでした。
待てよ、いまより楽器屋さんあったんですよ!
特に電功堂はすごくて、当時の青森でシェクターがガラスのショウケースに鎮座してましたから。さすがに本家のギブソンやフェンダーは見ることすらできませんでしたが。
あ〜、初めてまとめて写真撮ってみましたが、自分自身楽しめました(笑)。あとは出してこれるギターは...あ、ギブソンがありました!でも出すのが大変なところにあるので、いつか機会があったらということで、これでオシマイ!!